株はほんとに一発勝負?

株は一瞬で大金を得られることもあれば、一瞬で人生が終わるくらい損失が発生してしまうこともあります。余剰金を使った運用が基本ですが、とはいってもそれは自分のお金です。株取引を行なう際はすべての行動に理由をつけて行いましょう。

成長があるM&Aキャピタルパートナーズとユニクロ株

国内市場では少子高齢化が進んでいることから、内需企業の多くは業績の拡大が見込めないところが出ています。しかし、高齢化社会の進行によって恩恵を受ける企業では、今後も業績の拡大が期待できます。高齢化社会が追い風になっている企業としては、M&Aキャピタルパートナーズが挙げられます。M&Aキャピタルパートナーズは、中小企業を中心した事業継承を仲介するコンサルティング会社です。日本の中小企業の経営者では、高齢化のために第3者に事業継承をしてもらうニーズが高まっています。そうした環境からM&Aキャピタルパートナーズでは事業継承のための仲介企業が年々多くなっており、業績を急拡大させています。今後も日本では高齢化が進む環境があり、M&Aキャピタルパートナーズの仲介業務は今後も伸びていくことが期待できます。そのため、内需企業であってもM&Aキャピタルパートナーズ株は長期投資で買いとなります。一方、国内ではなく海外での事業を伸ばすことで、企業の業績の拡大を図るところがあります。海外市場を伸ばそうと努力をしている企業としては、ユニクロがあります。ユニクロは中国などのアジアを中心にして新規出店を積極化しています。アジア諸国では中間層の消費が伸びていることから、アパレル需要も同時に高まっていく期待があります。そのため、ユニクロでは大量出店を実現することで、企業全体の業績を拡大することを目指しています。また、ユニクロでは世界的なデザイナーと組んで、新たなブランド価値を持った服の販売にも乗り出しています。色々な施策の結果として、ユニクロは中国ではナンバー1のアパレルブランドとして認知をされるようになっています。したがって、海外の成長力を取り込んでいるユニクロ株も長期投資では買いとなります。